節電アプリ 本当に効果があるの?

Posted by on 2018年1月23日

節電アプリは本当に節電になるのか、調べてみました。節電アプリはAndroidの場合節電の仕方によって、バッテリーが少なくなると機能を制限する「性能・機能制限系」、バックグラウンドで動いているアプリを停止する「タスクキラー系」、スリープ時にLTEやWi-Fiなどを切る「通信キラー系」の3つのタイプに分けられます。iPhoneでは、バッテリーの使用状況やもしWi-Fiなどの通信を切った場合の残量を教えてくれるアプリが多いようです。
自分で設定を変更しなくても自動でやってくれるのが節電アプリの便利なところですね。ただ、節電の方法によってはスマホの使い勝手が悪くなったり、動作が遅くなってしまうこともあります。たとえば機能を制限する節電アプリは、端末が古いと動作が遅くなる可能性があったり、通信を切るタイプのものはSNSなどの新着通知が届かないというデメリットもあります。節電効果は確かにあるけれど、不便になるところや不具合が起きることもあるんですね。

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